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2015年8月 5日

新人担当者による残念だった脱毛体験

私は、一年ほど前からある大手サロンに通って脱毛をしています。
今回は、その中で体験した残念な脱毛体験をご紹介したいと思います。

このサロンを選んだきっかけは「全身脱毛安い」という感じでネットで
探していて見つけたサイトでした。


2回目の脱毛をするため来店した私を担当してくれたのは、
入社して1か月という新人さんでした。

若干ギャルっぽくはありますが、
とても丁寧に出迎えてくれたのでホッと一安心。
早速個室に案内されてベットに横になると彼女が入ってきました。

そして、軽く挨拶をすると早速「何人くらいお友達紹介できそうですかぁ?」
といきなり過ぎるセールス口調。
「生憎もう紹介できる人はいなそうです」と答えると、
低いテンションで「そうですか...」と一言。
あまりに見え見えの反応だったので、
紹介できなくごめんなさい。と申し訳ない気分になるほどでした。

お互い気分を入れ替えて、脱毛に入ります。
まずは、肌のうるおいがどの位か調べてくれるということで、
ワキ・腕・脚のうるおい度をチェックしてもらいました。

普段から乾燥が気になっているので、
きっとかなり悪い数値だろうなぁと思っていたのですが、
意外にというかかなり潤っているという数値がでました。
一瞬、ヤッターと喜んだのですが、
よく考えてみるとすべてを保湿クリームを塗ってもらってから
測っていたんですよね。
それって潤っていて当然ですよね...

でもいいや~変に指摘してテンポを狂わせたら悪いし
と思い、そのまま脱毛処理へ進んでもらいました。

ワキを脱毛し、腕を脱毛し、最後にひざ下です。
脱毛をしている間は、色々な話をするものです。

新しい彼氏ができた話。その彼が自分にぞっこんだという話。
そして、自分の父親が背中に入れ墨があるという話などなど...
初めは私も自分の話をしていたのですが、
彼女の話を聞いているうちになんだかあまり自分を出さない方が
賢明な気がしてきて、聞き役に専念することにしたのです。

そんな会話をしながら、あっという間に施術が終了です。
そして、帰り際に
「今日は特別、くじ引きがあるんです!試しに引いてみてください!」
くじ運がよくないのであまり乗り気ではなかったのですが、
せっかくなのでひいてみるとなんと2等!!
何がもらえるのかなぁと思ったら、
「すごいですね!カウンセリング化粧品が半額です!」って
思いっきりセールスじゃないですか。

2等が当たったのに、なぜか気まずい気持ちでその誘いをお断りし、
パッとしない気分で店を出たのです。

次回は、他の担当者に施術してもらおう...と思いながら家に向かっていると、
サロンから着信が。
どうしたのかと思い電話に出ると、
「すみません。脚の裏側を脱毛し忘れてしまいました。もう一度戻って来れますか?」
とのこと。話に夢中になりすぎだよ、あなた。
はぁ...しかし、その後外せない予定があった私は裏側を断念し、そのまま帰ることに。

新人さんだから仕方ないとは思いつつ、
今日の脱毛はなんだかムダだったなぁ...ととても残念な気持ちで帰ってきました。

新人さんのせいなのかはわかりませんが、その回の脱毛はほとんど効果が見られず、
本当に無意味な脱毛になってしまいました。
その次からは、新人さん以外の人にお願いするようにしています。

美容院でもなんでもあまり担当者にこだわらない性格の私ですが、
この残念な体験から、以前より少し担当者に厳しくなった私です。

つぎは医療脱毛東京で探してクリニックの脱毛に乗り換えようかな...。

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このページは、osが2015年8月 5日 15:37に書いたブログ記事です。

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